紫陽花・あじさい・アジサイ ~ 雨降りお月p3

東京都内で撮っています。他所へも行きたいな。

カテゴリ: ✿管理人のつぶやき

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もうとっくに紫陽花の花の季節は過ぎました。

けれど、また、道路端の植え込みなど、人の手入れがままならない場所では、
枯れた花をつけたままの紫陽花を見かけます。

その枯れた姿も好き。

晴れの日が続いて、乾いてしまった、、、なんともよるべない姿も。
雨の日には、枯れた花の上にも滴が転がって、、でも、やはり枯れは枯れでしかなくて。

終わりゆく姿を見せてくれる紫陽花。
今の時期は、こちらでは、まだ葉には緑が残っています。
茶けてしまっているのは、花だけ。
これから、葉も茶けていって、散ってしまう。
。。。。。。。。



一気に咲いて、盛りになって、あっという間に散ってしまう桜の潔さにも、惹かれます。
憬れかな。


紫陽花は、花の様子は、可憐で清楚なのですが(品種によっては華やかさも)
剪定しない限りは、いつまでも、花が残っている、、そのまま枯れてゆく、、
そんな、しぶとさにも、魅力を感じています。


そういえば、好きなのに、そんな紫陽花の写真、撮ってないな。
ゆっくり、やっていきます。




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百草園の裏山を知ったのは、昨年2011年。

百草園ときいて想像するのは、整備された静かな日本庭園だった。

日本庭園内の心字池のほとりに咲くアジサイも美しい。
竹林の前、坂の脇、、園内のどこで咲くどのアジサイも美しい。

一番好きなのは、裏山に群生するアジサイ。

このブログだと、
「緑陰にて」 百草園
「煙る」 百草園

「写心と…」のほうだと、
あじさいホタル
緑雨


今年は、下に降りる道が通行禁止になっていて、降りられず、少し残念だった。
管理が大変なんだろうなぁ。

今年は、2度、行った。
6月5日は、雨が降りそうで、降らず。アジサイの見頃もこれからのようだった。
6月12日は、朝から雨だった、雨だったから、行ってきた。よかった。まだまだ楽しめそうだった。


この群生は、もともと自生なのか、植栽なのか、、知らなくて。
帰りに聞いてみようと思うのだけれど、
閉園間際までいるものだから、、
受付に人がいなくて、、聞けていない。



京王百草園HP

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としまえん・あじさい祭の存在を初めて知ったのは、2008年だったと思う。
それ以降、毎年、行っている。

東京都内には、数多くのあじさいの名所があるけれど、
わたしにとっては、としまえんのあじさい祭は別格の存在。

理由は、
多くの種類のヤマアジサイが、品種名のラベルつきで見られるから。
HPには、80種類との記載がある。

見頃は早め。
今年は、6月1日と13日に行ってきた。
1日に色づいていなかった品種は13日には色づいており、
1日に美しかった品種は、13日には花びらが裏返って見頃を過ぎていた。

今、HPをみたら、「ヤマアジサイを楽しむなら今週末まで」とあった。


大輪の華やかさも素敵だけれど、
野趣溢れる可愛らしさも、好き。




13日の目的は、他のアジサイだったのだけれど、、、
結局、ほとんどの時間、ヤマアジサイのゾーン「山あじさいの小径」にいた。。。
他のゾーンは、来年以降にしようかな。



できれば、自生地でみてみたいんだけど。



第10回 としまえん あじさい祭
http://www.toshimaen.co.jp/event_ajisai/index.html








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本の紹介です。

すごい本です。
600ページを超える分厚い本なのですが、アジサイオンリー。
税込12,000円という価格でたじろいでしまうかもしれませんが、
アジサイ好きなら持っていたい本です。
それ以上の価値があります。
この本の中身を見た時、面識もなにもないタダのアジサイ好きなのに、
著者の川島さんや関わられた方に、勝手に感謝したくらいです。

詳細は、著者川島 榮生さんのHPこちらのページで、ご覧ください。


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